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ブランド品も実は......

お店で綺麗にディスプレされているブランドバックは、多くの女性の憧れです。

そのブランドバックを手に取るために、仕事を頑張ったりお金を貯めたりする女性も多いことでしょう。

しかし、そんなブランドバックの世界でも「ダンボール」が大活躍しているのをご存知でしょうか。

ブランド品には「直輸入」と「並行輸入」の二種類があり、「直輸入」と言うのはブランドが直接店を構えた「直営店」の事を指します。

対して「並行輸入」と言うのは、工場から問屋を挟んで輸入することであり、インポートショップ(色々なブランドの商品を扱っているショップ)などがこれに当たります。

並行輸入の場合、送料のことを考えて箱をつけず(もちろん、現地で箱も一緒に調達しているところもありますが)、バックを小さく折り畳む様にしてダンボールに詰め、発送するところも多いです。

財布やキーケースなど、小さなものはブランドの箱が付きますが、バックなど箱が大きくなるものは「箱無し」にして、中身のバックだけをダンボールに入れて送るケースが増えているみたいですね。

ブランドの世界でも、ダンボールは大活躍しています。

アジアを駆けるダンボールは、アジアの物流・輸送事情を掲載しています。

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