ダンボールを使って旅行
アジアで国際線を利用してみると、「ダンボールを抱えて歩いている人」を良く見かけると言います。
日本の国際線でも、中国の方をはじめとするアジア各国の人が大きなダンボールを抱えているのを見ることができます。
このダンボールですが、中にはその国で買ったお土産や買い物をした商品がたくさん詰まっているのです。
大きさや強度が中に入れるものによって選べるダンボールは、お土産や旅行の荷物を発送するのにぴったりですからね。
特に日本では、赤ちゃん用の紙オムツや粉ミルクが「お土産」として高く支持されていて、中国や韓国から来た観光客&出張しに来たサラリーマンが「大量にお土産として購入する」ということが増えているそうです。
こういったお土産を持ち帰るには、やはりダンボールを使うのが一番ですよね。
ちなみに、ダンボールが「両面ダンボール」「片面ダンボール」など、様々な種類に分かれているというのは日本の特徴。
他の国ではそこまで細かく分かれていませんので、使用用途によってダンボールを使い分けられると言う日本は凄いと言うことです。
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アジアを駆けるダンボールは、アジアの物流・輸送事情を掲載しています。
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