アジアを駆けるダンボールアジアの物流・輸送事情 > ダンボールの消費は中国がトップ

ダンボールの消費は中国がトップ

ダンボールの消費は数年前までアメリカがトップだったそうですが、現在は中国が一位となり、その後に「アメリカ」「日本」が続く様な形になっているそうです。

それまで一位常連だったアメリカを抜き、中国が一位に躍り出たのは、やはり「中国が急速な経済発展を遂げ、市場が活発化しているから」だと言われています。

現在、中国は目覚しい経済発展を遂げていますが、その中で「自国の製品を外に輸出し、外貨を稼ぐ」と言う「輸出分野の成績」が著しく伸びていると言われています。

商品を送り出す時は当然「ダンボール」に詰めて輸出をすることになる訳で、だからこそ「ダンボール」の需要が中国では急速に伸びているのです。

一説によると、「紙(この場合はダンボールですね)がどれだけ使われているか」と言うのは「豊かさの象徴」とも言われており、紙たくさん使う国ほど豊かであるという考え方もあるそうです。

三位の日本は、ダンボールでも「機能性」を追及したものを作り出すことが特徴の様で、他国には無い色々な種類のものを見ることが可能です。

アジアを駆けるダンボールは、アジアの物流・輸送事情を掲載しています。

ピックアップ!:ベトナム輸送の今後

現在ベトナムにとっての一番の危惧は、外資による「ベトナム飛ばし」であり、既にその動きは表面化している・・・