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タイへ輸送する際、ICやトランジスター、あるいはコンピュータなど高付加価値なものに限って空輸を利用するようです。
通常は、海上運送が中心で、コンテナ船では日本まで10日から2週間、欧州で1ヶ月くらいかかるようですが、家電製品は船でなければ採算が合わないそうです。
ベトナムには国際的な規模のコンテナ取扱港が造られていませんから、ハノイと海外間の直行便はなく、ほとんどの船は台湾の高雄、もしくは香港でコンテナを積み替えて輸送されるということです。
これが、問題を発生させているそうです。
そんな、アジアを駆けるダンボールのことについて調べてみました。
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